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CONTENTS

1/3

traverse 19    特集:「顔」

  2018.10 | 112p
interview:
workshop:
 
discussion:
project:
 
essay:
米澤隆
池田剛介, 大庭哲治, 椿昇, 富家大器, 藤井聡,
藤本 英子
倉方俊輔,高須賀大索,西澤徹夫
竹山研究室「驚きと喜びの場の構想」
平田研究室「建築が顔でみちるとき」
布野修司,竹山聖, 金多隆, 牧紀男, 柳沢究,
小見山陽介
 RELAY INTERVIEW
米澤隆笑い顔、怒り顔、泣き顔、
                          多義的な顔を持つ建築のゆくえ
traverse19のリレーインタビューでは米澤隆氏が五十嵐淳氏から
たすきを受け継ぎました。「同時多発的」「多義性」「拡張身体」など独自の言葉をもちいて様々なファクターから、自身のプロジェクトを再解釈しつつ「建築と顔」について語っていただきました。
 WORK SHOP
タテカンに見る地域景観
京都大学の立看板は京大の文化ともいわれ、様々なものが設置されてきました。しかし今、タテカンは存続の危機に立たされています。学生、大学、地域、行政が対立するのではなく、互いに調和し、タテカンが真の意味で京都大学の「顔」となるために、どんなデザイン、制度を考えることができるでしょうか。ワークショップを通してタテカンの未来を構想します​。
 DISCUSSION
商業建築の「顔」をなすもの

建築の「顔」とは何か。商業において建築が果たしてきた役割とは。倉方俊輔氏、高須賀大索氏、西澤徹夫氏とともに日本の都市や商業、そして商業建築の歴史を紐解きながらその「顔」について再考します。

 PROJECT

竹山研究室 驚きと喜びの場の構想

平田研究室 |建築が顔でみちるとき

 ESSAY

布野修司|ある都市の肖像 — スラバヤの起源

竹山聖 都市の相貌/建築の顔

金多隆出面 — 建築生産の労働生産性を考える
牧紀男「建物の解体」
小見山陽介「鉄とガラス」のクリスタル・パレスにおいて
      木材が果たした役割
 STUDIO
『traverse 新建築学研究』は京都大学建築系教室が編集・発行している機関誌です。17年度より紙媒体での出版を止め、web上で記事を発信していく事となりました。
ABOUT
BACK NUMBER
17
特集:建築を生成するイメージ
2014.10 | 112p
ホンマタカシ,八島正年+八島夕子,高橋和志,島越けい子
ダイアグラムによる建築の構想
​竹山聖,布野修司,大崎純,
古阪秀三,平野利樹
interview:
project:
essay:
15
18
interview:
project:
essay:
2017.10 | 112p
インタビュー:五十嵐淳
三谷純,奥田信雄,魚谷繁礼,五十嵐淳
竹山研究室「脱色する空間」
竹山聖,​大崎純, 小椋大輔, 布野修司,古阪秀三, 牧紀男, 
Galyna SHEVTSOVA
インタビュー:野又穫
2016.10 | 128p
野又穫,松井るみ,石澤宰,柏木由人
​竹山研究室「無何有の郷」
​竹山聖,山岸常人,布野修司,三浦研,牧紀男,古阪秀三,川上聡
interview:
project:
essay:
16
interview:
project:
essay:
中野達男,石山友美,TERRAIN architects
竹山研究室「コーラス」
​竹山聖,布野修司,大崎純,古阪秀三,牧紀男
2015.10 | 96p
インタビュー:石山友美
14
interview:
project:
 
essay:
2013.10 | 120p
特集:アートと空間
松井冬子,井村優三,豊田郁美,
アタカケンタロウ
竹山研究室「個人美術館の構想」
​竹山聖,布野修司,小室舞,
中井茂樹