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CONTENTS

traverse 15    

特集:建築を生成するイメージ

  2017.10 | 96p
interview:
project:
essay:
ホンマタカシ,八島正年+八島夕子,高橋和志,鳥越けい子
竹山研究室「ダイアグラムによる建築の構想」
竹山聖「形を決定する論理」
大﨑純「建築形態と構造形態」
布野修司「殺風景の日本ー東京風景戦争ー」
古坂秀三「シンガポール・建築産業界との交流」
平野利樹「試論ータイムズスクエア、エロティシズムー」
 INTERVIEW
ホンマタカシ|ニュートラルな写真
 写真家  聞き手:大西麻貴
人、建築、環境、すべてをフラットに写しながら、それらに境界などないことを教えてくれるホンマタカシの写真、その後ろ側にある一貫した姿勢とは。建築家・大西麻貴とともに伺う。 
鳥越けい子|都市を聞く、風景を聴く
 音風景研究家・サウンドスケープデザイナー
視覚から受け取る情報の中には、私たちが気づいていないことがあるかもしれない。実際に音風景を体感しながら、音から広がっていく世界について伺う。 
髙橋和志人のもの真似をしていくと枯れていくんだ
 株式会社髙橋工業 代表
造船技術を建築に活かす、それを実現することで建築家の数多くの作品を完成させてきた髙橋和志氏。彼の目に映る建築の姿は、我々の目に映るものとはすこし違うのかもしれない。 
 RELAY INTERVIEW
八島正年+八島夕子|団欒を描くように
描かれたいくつものスケッチが紡ぐ八島正年、八島夕子の空間は言葉や図面では表現できない味わいをもっている。独自の設計手法で住宅を手掛けるふたりの建築の出発点となる原イメージ風景とは。…続きを読む
 ESSAY
竹山聖形を決定する論理
大﨑純建築形態と構造形態
布野修司|殺風景の日本ー東京風景戦争ー
古阪秀三|シンガポール・建築産業界との交流
平野利樹|試論ータイムズスクエア、エロティシズムー
 STUDIO
​「カスパー・ダーヴィト・フリードリヒのための美術館」 
                        天野直紀|岸研究室
『traverse 新建築学研究』は京都大学建築系教室が編集・発行している機関誌です。17年度より紙媒体での出版を止め、web上で記事を発信していく事となりました。
ABOUT
BACK NUMBER
17
特集:建築を生成するイメージ
2014.10 | 112p
ホンマタカシ,八島正年+八島夕子,高橋和志,島越けい子
ダイアグラムによる建築の構想
​竹山聖,布野修司,大崎純,
古阪秀三,平野利樹
interview:
project:
essay:
15
18
interview:
project:
essay:
2017.10 | 112p
インタビュー:五十嵐淳
三谷純,奥田信雄,魚谷繁礼,五十嵐淳
竹山研究室「脱色する空間」
竹山聖,​大崎純, 小椋大輔, 布野修司,古阪秀三, 牧紀男, 
Galyna SHEVTSOVA
インタビュー:野又穫
2016.10 | 128p
野又穫,松井るみ,石澤宰,柏木由人
​竹山研究室「無何有の郷」
​竹山聖,山岸常人,布野修司,三浦研,牧紀男,古阪秀三,川上聡
interview:
project:
essay:
16
interview:
project:
essay:
中野達男,石山友美,TERRAIN architects
竹山研究室「コーラス」
​竹山聖,布野修司,大崎純,古阪秀三,牧紀男
2015.10 | 96p
インタビュー:石山友美
14
interview:
project:
 
essay:
2013.10 | 120p
特集:アートと空間
松井冬子,井村優三,豊田郁美,
アタカケンタロウ
竹山研究室「個人美術館の構想」
​竹山聖,布野修司,小室舞,
中井茂樹