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CONTENTS
STUDIO17
神吉スタジオ ― 角谷遊野
平田スタジオ ― 武田まりの 関川圭基
神吉スタジオ「場所の力」

これまでにない変化をみせる現代の都市・地域で、どのようなランドスケープが受け継がれ創造され得るだろうか。新しいランドスケープに向かうために、場所に潜む力を読み、その力を顕在化させる建築と都市・地域空間の提案をめざす。各人が選ぶ敷地およびその位置する都市・地域の「場所の力」の読解作業を重視しつつ進める。敷地は、全員参加でそれぞれの現地調査に赴くため、京都から日帰り可能圏内とし、自由に選ぶ。

 

「かける-都市と自然の狭間に-」角谷遊野|神吉研究室

 
平田スタジオ「都市を咲かせる」

都市は生きている。数年前まで人気がなかった場所が、突如として咲きほこる。かつては人であふれていた場所が、萎んでしまうこともある。ちょっとしたきっかけで、つぼみが花咲くかどうかが、変わることもある。その場所の潜在的な力、あるいは人々がその場所に抱いている潜在的な思いを、建築によって顕在化できないだろうか。コマーシャリズムでもなく、ポリティカルコレクトネスでもない、ただ、群れとしての人々の思いを咲かせるような建築を構想すること。

「石橋縦丁-高架下再活用の提案-」武田まりの|平田研究室

 

「山辺中学校再計画-土と建築の新たな可能性の提案-」関川圭基|平田研究室

『traverse 新建築学研究』は京都大学建築系教室が編集・発行している機関誌です。17年度より紙媒体での出版を止め、web上で記事を発信していく事となりました。
ABOUT
BACK NUMBER
17
特集:建築を生成するイメージ
2014.10 | 112p
ホンマタカシ,八島正年+八島夕子,高橋和志,島越けい子
ダイアグラムによる建築の構想
​竹山聖,布野修司,大崎純,
古阪秀三,平野利樹
interview:
project:
essay:
15
18
interview:
project:
essay:
2017.10 | 112p
インタビュー:五十嵐淳
三谷純,奥田信雄,魚谷繁礼,五十嵐淳
竹山研究室「脱色する空間」
竹山聖,​大崎純, 小椋大輔, 布野修司,古阪秀三, 牧紀男, 
Galyna SHEVTSOVA
インタビュー:野又穫
2016.10 | 128p
野又穫,松井るみ,石澤宰,柏木由人
​竹山研究室「無何有の郷」
​竹山聖,山岸常人,布野修司,三浦研,牧紀男,古阪秀三,川上聡
interview:
project:
essay:
16
interview:
project:
essay:
中野達男,石山友美,TERRAIN architects
竹山研究室「コーラス」
​竹山聖,布野修司,大崎純,古阪秀三,牧紀男
2015.10 | 96p
インタビュー:石山友美
14
interview:
project:
 
essay:
2013.10 | 120p
特集:アートと空間
松井冬子,井村優三,豊田郁美,
アタカケンタロウ
竹山研究室「個人美術館の構想」
​竹山聖,布野修司,小室舞,
中井茂樹