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CONTENTS
RELAY INTERVIEW
 traverse 19
米澤隆笑い顔、怒り顔、泣き顔、
                          多義的な顔を持つ建築のゆくえ
traverse19のリレーインタビューでは米澤隆氏が五十嵐淳氏から
たすきを受け継ぎました。「同時多発的」「多義性」「拡張身体」など独自の言葉をもちいて様々なファクターから、自身のプロジェクトを再解釈しつつ「建築と顔」について語っていただきました。
 traverse 18
五十嵐淳|理性を超える空間
traverse18のリレーインタビューでは五十嵐淳氏が柏木由人氏から受け継いだ。地域の「壁」、国の「壁」、建築要素の「壁」を超えて、建築に存在する「普遍解=壁」を追求して北海道を拠点に世界で活動されている五十嵐氏に、壁に関して多角的に切り込む。
 traverse 17
柏木由人|一筋の航路の先に
​自らの本能を信じて建築の道へ。そしてさまざまな出会いに満ち行かれて海外へ。オーストラリアで活躍する彼に、今の日本の建築はどのように映るのか。建築家になった経緯から、代表作『同志社京田辺会堂』の設計を通して、彼の建築への…続きを読む
 traverse 16
TERRAIN architects|そこにあるもの、そこにはないもの
​構想した建築を実現するためには、様々な人の考えや敷地の条件とぶつかりながら、それらを紡いでいくことが…続きを読む
八島正年+八島夕子|団欒を描くように
描かれたいくつものスケッチが紡ぐ八島正年、八島夕子の空間は言葉や図面では表現できない味わいをもっている。独自の設計手法で住宅を手掛けるふたりの建築の出発点となる原イメージ風景とは。…続きを読む
 traverse 15
 traverse 14
アタカケンタロウ|建築から自由になること
建築プロジェクトだけでなく、パブリックアートやギャラリーでのアーティストとの共同個展、遠野での地域再生プ…続きを読む
『traverse 新建築学研究』は京都大学建築系教室が編集・発行している機関誌です。17年度より紙媒体での出版を止め、web上で記事を発信していく事となりました。
ABOUT
BACK NUMBER
17
特集:建築を生成するイメージ
2014.10 | 112p
ホンマタカシ,八島正年+八島夕子,高橋和志,島越けい子
ダイアグラムによる建築の構想
​竹山聖,布野修司,大崎純,
古阪秀三,平野利樹
interview:
project:
essay:
15
18
interview:
project:
essay:
2017.10 | 112p
インタビュー:五十嵐淳
三谷純,奥田信雄,魚谷繁礼,五十嵐淳
竹山研究室「脱色する空間」
竹山聖,​大崎純, 小椋大輔, 布野修司,古阪秀三, 牧紀男, 
Galyna SHEVTSOVA
インタビュー:野又穫
2016.10 | 128p
野又穫,松井るみ,石澤宰,柏木由人
​竹山研究室「無何有の郷」
​竹山聖,山岸常人,布野修司,三浦研,牧紀男,古阪秀三,川上聡
interview:
project:
essay:
16
interview:
project:
essay:
中野達男,石山友美,TERRAIN architects
竹山研究室「コーラス」
​竹山聖,布野修司,大崎純,古阪秀三,牧紀男
2015.10 | 96p
インタビュー:石山友美
14
interview:
project:
 
essay:
2013.10 | 120p
特集:アートと空間
松井冬子,井村優三,豊田郁美,
アタカケンタロウ
竹山研究室「個人美術館の構想」
​竹山聖,布野修司,小室舞,
中井茂樹